HOME>注目記事>治療の効果と費用をきちんと知って眼科を訪れよう

失明しないように治療を受けよう

眼

目の病気には失明してしまうような怖いものがいくつか存在していて、緑内障もその一つとなっています。しかし、必ず失明するのではなく、治療を行えば、治すことができなくても悪化を防ぐことは可能です。その治療を行ってくれるのが眼科なので、失明したくないのなら診察を受けるようにしましょう。なお、診察を受けるための特別な手続きは必要なく、予約さえ行わずとも診てもらえるケースも多いです。ただし、設備が整っておらず緑内障を診てくれないところもあるので、訪れたことが無駄になる可能性があります。医療施設に電話で確認を取ってから通院すれば、確実に緑内障の検査をしてもらえるでしょう。

一万円を超えることはまずない

視力検査

緑内障の検査は身体のなかにカメラを入れたり、血液を採取したりするなど、大げさなものではありません。そのため、費用も比較的安く、一万円を超えることはないといってもよいでしょう。なお、緑内障だと診断するために必要な検査は、眼圧検査や眼底検査、そして視野検査などが行われます。場合によっては一日で終わるのではなく、二日に分けて行われる可能性もあるので、費用を気にするだけではなくスケジュールも気にしておきましょう。

目薬代は意外と高い

目元を触る人

緑内障の治療には目薬が使われますが、結構な値段になる場合があるので注意しましょう。一本だけ処方してもらうのならば、高いと思える金額になることはありません。しかし、一本では効果がでずに、何種類か処方してもらうとなると、それなりの金額になってしまいます。一ヶ月分ではなく数ヶ月分まとめて処方してもらう場合、さらに本数が増えてしまって五千円を超える可能性もあるので、お金をきちんと用意して眼科を訪れるべきです。